対馬から発信!野生生物との交通事故を考えるシンポジウム

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主催:環境省九州地方環境事務所
共催:一般社団法人北海道開発技術センター
後援:国土交通省九州地方整備局(予定)
   長崎県
   対馬振興局
   対馬市
   帯広畜産大学農業共生圏高度専門家育成事業
   一般社団法人長崎県建設業協会対馬支部

開催日時: 令和元年12月7日(土)13:30~17:30

開催場所: 長崎県対馬市美津島文化会館

開催内容:
13:00 開場
13:30 主催者挨拶
13:45 1.「環境省の希少種保護のために必要な交通事故対策」
       環境省対馬自然保護官事務所 沼倉真帆氏
    2.「沖縄県での交通事故対策の取り組み」
       沖縄県北部土木事務所 山元貴裕氏
    3.「長崎県対馬で行われている野生生物の交通事故対策についてアンケート結果から見えた市民による認識」
       大正大学人間学部 人間環境学科 本田裕子氏
14:30 休憩(15 分)
14:45 4.「野生哺乳類による道路横断施設の利用とその利用に影響する要因」
       株式会社地域環境計画 園田陽一氏
    5.「野生生物との交通事故による社会的損失」
       日本大学理工学部交通システム工学科 伊東英幸氏
    6.「国内外での野生動物との交通事故問題の取り組みから得られるヒント」
       一般社団法人北海道開発技術センター 野呂美紗子氏
15:30 休憩(15 分)
15:45 取り組み紹介
    岡山理科大学 理学部動物学科 辻維周氏
16:00 パネルディスカッション 「一人ひとりに出来ること」
    コーディネーター︓帯広畜産大学 環境農学研究部門 浅利裕伸氏
    パネリスト︓伊東英幸氏、園田陽一氏、辻維周氏、野呂美紗子氏、本田裕子氏 (五十音順)