研究発表会 論文名一覧

第23回(2024年)

第23回(2024年2月28日)札幌市民交流プラザ(論文数14篇)

発表概要集はこちら→23rd要旨集

整理№ 論文名 著者名
23-001 道道奥尻島線における樹林化へ向けた法面緑化の取り組み(続報) 山下歩(株式会社 シー・イー・サービス)
地代所宜史(株式会社 シー・イー・サービス)
壁谷喜信(株式会社 シー・イー・サービス)
大倉勝也(函館建設管理部奥尻出張所)
岡村俊邦(特定非営利活動法人 近自然森づくり協会)
23-002 獣害と生物多様性保全を考慮した法面緑化事例 菖蒲哲也(株式会社 アヤメ緑化工業)
山田守(SPTEC・YAMADA)
片倉寿光(株式会社 アヤメ緑化工業)
菖蒲友也(株式会社 アヤメ緑化工業)
冨川貞仁(日本特殊緑化協会)
23-003 グロースティックを用いたカゴ罠によるエゾサンショウウオ幼生の捕獲効率の向上 照井滋晴(NPO法人 環境把握推進ネットワーク-PEG/立正大学)
23-004 林業とヒグマの共存を目指して
苫小牧市植苗ノーザンレーシング社有林での試み
柳川久(帯広畜産大学)
吉田俊介(有限会社 ノーザンレーシング)
渡辺晋二(住友林業株式会社)
浅野浩史(株式会社 地域環境計画北海道支社)
大澤萌(帯広畜産大学)
今野惣一朗(帯広畜産大学)
小岩千紘(帯広畜産大学)
23-005 道路法面における シカによる落石対策に向けて
― 国道274号日勝峠での事例 ―
吉田桃子(株式会社 構研エンジニアリング)
丸山立一(株式会社 構研エンジニアリング)
安田粋(室蘭開発建設部 日高道路事務所)
眞岩鉄也(室蘭開発建設部 日高道路事務所)
23-006 人と動物が利用するオーバーパスの事例紹介 浅利裕伸(帯広畜産大学)
山田芳樹(株式会社 ドーコン)
野呂美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)
丸山立一(株式会社 構研エンジニアリング)
23-007 エゾシカの事故対策に向けたフェンス設置による費用対効果分析
-北海道国道44号を対象として-
伊東英幸(日本大学)
小川慎之亮(日本工営株式会社)
23-008 道北地方の道路防災事業におけるチュウヒ、オジロワシの工事前~供用後の生息状況と保全対策の紹介 松田武(北海道開発局 稚内開発建設部)
國繁啓(北海道開発局 稚内開発建設部)
森本匡晶(北海道開発局 稚内開発建設部)
山本典隆(北海道開発局 稚内開発建設部)
斎藤静彦(日本工営株式会社)
天野拓郎(日本工営株式会社)
23-009 高周波を用いたバードストライク、農業被害の抑止効果と課題 辻維周(岡山理科大学)
轟秀明(有限会社 T.M.works)
松倉拓郎(株式会社 マツクラ)
23-010 北海道十勝地方における オジロワシの現状 高橋麗美(帯広畜産大学)
柳川久(帯広畜産大学)
23-011 視線追跡技術を使用した野生動物との事故に対する運転者のリスク認識 安田啓人(酪農学園大学)
立木靖之(酪農学園大学)
23-012 鳥取県東部におけるロードキル発生状況と生態的要因に関する考察 笈川慶司(公立鳥取環境大学)
小林朋道(公立鳥取環境大学)
加藤禎久(公立鳥取環境大学)
23-013 路肩の除草はロードキルを抑制できるか
ーシカと車両の挙動からの検証ー
和賀七海(酪農学園大学)
鈴木透(酪農学園大学)
鹿野たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)
佐藤真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)
23-014 西表島における希少野生生物のロードキルに関する基礎的検討 神谷大介(琉球大学)
上地安諄(琉球大学大学院)
金城三華(琉球大学)
国場有沙(琉球大学)
山中亮(琉球大学大学院)

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第22回(2023年)

第22回(2022年3月3日)札幌コンベンションセンター(論文数10篇)

発表概要集はこちら→22nd要旨集

整理№ 論文名 著者名
22-001 中型哺乳類3種に対する木酢液の効果 渡邊裕介(帯広畜産大学)
浅利裕伸(帯広畜産大学)
貝塚淳(株式会社 長大)
石川博規(株式会社 長大)
22-002 獣害対策用高周波、低周波発生装置の効果について 辻維周(岡山理科大学教育推進機構)
轟秀明(有限会社 T.M.works)
松倉拓郎(株式会社 マツクラ)
22-003 『マリン・サポニン』鳥獣害対策忌避剤の応用-シカへの検証報告- 矢満田晃靖(ハーテック株式会社)
石﨑啓一(ハーテック株式会社)
22-004 最近のエゾシカの交通事故の発生傾向を探る 佐藤真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)
鹿野たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)
佐藤金八(一般社団法人 北海道開発技術センター)
野呂美紗子(元 一般社団法人 北海道開発技術センター)
22-005 高速道路における動物侵入対策の強化 増倉秀一(中日本高速道路株式会社)
小嶋智博(中日本高速道路株式会社)
加藤一彦(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)
福田聖一(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)
22-006 ロードキル対策としての除草による視認性向上 鹿野たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)
佐藤真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)
草間祥吾(北海道開発局 帯広開発建設部)
22-007 ロードキルの防止及び抑制対策に関する一考察 原文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)
22-008 苫小牧植苗民有林におけるヒグマの移動経路確保(予報)
林業とヒグマの共存にむけて
柳川久(帯広畜産大学)
吉田俊介(有限会社 ノーザンレーシング)
渡辺晋二(住友林業株式会社 森林・緑化研究センター)
浅野浩史(株式会社 地域環境計画 北海道支社)
藤井朝子(株式会社 地域環境計画 北海道支社)
粂井詩帆(帯広畜産大学)
塩路聖香(帯広畜産大学)
22-009 酪農学園大学野生動物医学センターが関わったロードキル事案等の総括
-拠点施設閉鎖を機に回顧する
浅川満彦(酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 感染・病理学分野 医動物学ユニット/野生動物医学センター)
尾針由真(酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 感染・病理学分野 医動物学ユニット/野生動物医学センター)
22-010 道道きたひろしま総合運動公園線
整備における環境保全対策事例
島豊(北海道空知総合振興局 札幌建設管理部)
永岡孝康(北海道空知総合振興局 札幌建設管理部)
中島康子(日本データーサービス株式会社)
地代所宜史(株式会社 シー・イー・サービス)
小澤良之(株式会社 開発調査研究所)

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第21回(2022年)

第21回(2021年2月18日)オンライン開催(論文数11篇)

発表概要集はこちら→21st要旨集

整理№ 論文名 著者名
21-001 若桜鉄道におけるレールキル防止用高周波発生装置の効果について 辻 維周(岡山理科大学 教育推進機構)
轟 秀明(有限会社 T.M.Work)
21-002 シカ警戒声を利用した列車とシカとの接触事故防止手法の開発 志村 稔(公益財団法人 鉄道総合技術研究所 生物工学研究室)
潮木 知良(公益財団法人 鉄道総合技術研究所 生物工学研究室)
潮木 知良(公益財団法人 鉄道総合技術研究所 生物工学研究室)
21-003 車両との衝突防止を目的とした超指向性音に対する野生のニホンジカの反応調査 松﨑 博季(北海道科学大学)
真田 博文(北海道科学大学)
和田 直史(北海道科学大学)
21-004 獣害対策忌避製品の開発 村井 悠(理研興業株式会社)
松田 太樹(理研興業株式会社)
柴尾 幸弘(理研興業株式会社)
秋庭 英治(クラレトレーディング株式会社)
八木 亮祐(クラレトレーディング株式会社)
佐藤 真人(北海道開発技術センター)
鹿野 たか嶺(北海道開発技術センター)
野呂 美紗子(北海道開発技術センター)
21-005 オホーツク海沿岸地域の原生花園におけるエゾシカによる植生被害状況 丸山 立一(株式会社構研エンジニアリング)
中島 卓也(株式会社構研エンジニアリング)
重松 琢和(株式会社構研エンジニアリング)
中園 美紀(中標津町教育委員会)
中島 浩之(上川総合振興局)
丸山 まさみ(松籟庵)
21-006 道路事業における希少植物エゾエノキの保全事例 漆原 強(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
池田 幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
北川 輝久生(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
東 英俊(北海道開発局 札幌開発建設部)
尾野 陽子(北海道開発局 札幌開発建設部)
21-007 鳥類による固定式視線誘導柱への営巣 三上 修(北海道教育大学 函館校)
21-008 野生動物との交通事故対策となる動物検知システムに関する事例紹介 佐藤 真人(一般社団法人北海道開発技術センター)
鹿野 たか嶺(一般社団法人北海道開発技術センター)
野呂 美紗子(一般社団法人北海道開発技術センター)
21-009 北海道十勝地方における中型食肉獣のロードキル
エゾタヌキとキタキツネを比較して
添田 若菜(帯広畜産大学)
園田 陽一(地域環境計画)
柳川 久(帯広畜産大学)
21-010 ロードキルで生じた野生動物の死体を疫学研究に応用する 浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 感染・病理学分野)
21-011 諸外国のロードキルデータ収集システムの実態分析 伊東 英幸(日本大学)
越川 結葵(開発虎ノ門コンサルタント株式会社)
藤井 敬宏(日本大学)

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第20回(2021年)

第20回(2020年2月15日)オンライン開催(論文数11篇)

発表概要集はこちら→20th要旨集

整理№ 論文名 著者名
20-001 橋を渡るエゾシカ:通行量から探る行動 中島 卓也(株式会社 構研エンジニアリング)
中園 美紀(株式会社 構研エンジニアリング)
重松 琢和(株式会社 構研エンジニアリング)
丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)
20-002 エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元
―実施9年後の状況―
檜澤 肇(一般社団法人 北海道開発技術センター)
阿部 正明(一般社団法人 北海道開発技術センター)
20-003 ドライバーによる動物の視認性を考慮した植生管理の一提案 吾田 佳穂(帯広畜産大学)
浅利 裕伸(帯広畜産大学)
野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)
鹿野 たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)
佐藤 真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)
20-004 タンチョウにおける列車事故の発生状況 吉野 智生(釧路市動物園)
20-005 道路から離れた場所の野生動物死体でも死因が交通事故と推定された事例-そこから提起される法獣医学的諸課題 太田 素良(酪農学園大学 獣医学類医動物学ユニット)
中本 篤武(酪農学園大学 獣医学類医動物学ユニット)
岡田 東彦(酪農学園大学 獣医学類医動物学ユニット)
吉野 智生(酪農学園大学 獣医学類医動物学ユニット、釧路市動物園)
浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学類医動物学ユニット)
20-006 イノシシとシカに対する高周波・低周波発生装置効果について
ロードキルならびに獣害対策への実用性の検証
辻 維周(岡山理科大学)
20-007 走行車に搭載された鹿と車両の車衝突回避用超指向性スピーカの音響特性 松﨑 博季(北海道科学大学)
真田 博文(北海道科学大学)
和田 直史(北海道科学大学)
20-008 貴重植物の移植における栄養繁殖方式(クローンの利用)と自家受粉による健全種子の難生産の問題について 斎藤 新一郎(一般社団法人北海道開発技術センター)
小西 欽也(バーム測量設計株式会社)
20-009 農地景観の小河川におけるニホンザリガニの生息地選択:局所及び景観要因に着目して 玉田 祐介(株式会社 長大)
大内 のぞみ(株式会社 長大)
貝塚 淳(株式会社 長大)
竹田 則喜(株式会社 長大)
石川 博規(株式会社 長大)
20-010 センサーカメラを用いた猛禽類の調査
―繁殖モニタリングおよび巣内の状況―
嘉藤 慎譲(株式会社地域環境計画)
平井 克亥(北海道ラプターコンサベーション)
柳川 久(帯広畜産大学)
20-011 奄美大島におけるナイトツアーの利用調整に関する実証実験についての報告 鈴木 真理子(環境省 奄美野生生物保護センター)
早瀬 穂奈実(環境省 奄美野生生物保護センター)

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第19回(2020年)

第19回(2020年2月17日)札幌コンベンションセンター(論文数9篇)

発表概要集はこちら→19th要旨集

整理№ 論文名 著者名
19-001 小型哺乳類によるオーバーパス利用実態についての報告 中園 美紀(株式会社 構研エンジニアリング)、浅利 裕伸(帯広畜産大学)、丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、厚芝 源太郎(株式会社 長大)、厚芝 穂菜美(株式会社 長大)
19-002 那須平成の森におけるアニマルパスウェイの利用動物 湊 秋作(関西学院大学、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会、一般社団法人 ヤマネ・いきもの研究所、ニホンヤマネ保護研究グループ)、若林 千賀子(環境省日光国立公園那須平成の森、ニホンヤマネ保護研究グループ)、杭田 広人(関西学院大学)、饗場 葉留果(一般社団法人 ヤマネ・いきもの研究所、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会、ニホンヤマネ保護研究グループ)、大竹 公一(一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)、丸子哲平(環境省日光国立公園那須平成の森)、飯島 昌(豊中市立第九中学校)、檜垣 圭輝(関西学院大学)、森田 丈一郎(関西学院大学)、大長 源(関西学院大学)、渡邊 友樹(関西学院大学)、藤原 司郎(関西学院大学)
19-003 道路建設事業における貴重植物の移植に関する諸注意点について 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
19-004 高速道路のり面における夜間の動物行動調査手法について 竹 良顕(株式会社 高速道路総合技術研究所 緑化技術センター)、諸藤 聡子(株式会社 協和コンサルタンツ 東京支社)、川原田 圭介(株式会社 高速道路総合技術研究所 緑化技術センター)
19-005 供用中の高速道路における動物侵入対策(防止柵の補修) 工藤 和紀(中日本高速道路株式会社 東京支社)、北澤 秀吉(中日本高速道路株式会社 東京支社)、加藤 一彦(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)、河嶋 道子(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)
19-006 道央自動車道江別西インターチェンジ付近で救護されたオオハクチョウ-その問題点と教訓 浅川 満彦(酪農学園大学)
19-007 客土注入マット工を用いたニホンジカ対策法面緑化工の全国事例 山田 守(SPTEC・YAMADA / 日本特殊緑化協会)、菖蒲 哲也(株式会社 アヤメ緑化工業)、大沢 信吾(株式会社 島田組)、佐藤 厚太(株式会社 ニシノ)、高橋 敏(西日本土木株式会社)、冨川 貞仁(株式会社 西岡国昭建設 / 日本特殊緑化協会)
19-008 飼育下にあるエゾシカの超指向性音に対する反応調査 松﨑 博季(北海道科学大学)、真田 博文(北海道科学大学)、和田 直史(北海道科学大学)
19-009 自治体が収集するロードキル記録の活用による中・大型哺乳類の出現の把握 神宮 翔真(筑波大学)

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第18回(2019年)

第18回(2019年2月19日)札幌市民交流プラザ(論文数10篇)

発表概要集はこちら→18th要旨集

整理№ 論文名 著者名
18-001 オーバーツーリズムとロードキル ―沖縄県を中心として― 辻 維周(岡山理科大学)
18-002 住民参加による富士山麓のロードキル情報収集と観光地として取り組むべき必要性 舟津 宏昭(富士山アウトドアミュージアム)
18-003 春期のエゾシカロードキルと積雪との関係 阿部 正明(一般社団法人 北海道開発技術センター)、佐藤 金八(一般社団法人 北海道開発技術センター)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)
18-004 超音波を利用したエゾシカと車両の衝突回避に関する一考察 松﨑 博季(北海道科学大学)、真田 博文(北海道科学大学)、和田 直史(北海道科学大学)
18-005 高速道路の新規路線における動物侵入対策 河嶋 道子(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)、堀本 恭平(中日本高速道路株式会社)、工藤 和紀(中日本高速道路株式会社)、加藤 一彦(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)
18-006 ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み(続報) 小松 伸幸(丸菱金属株式会社)、三好 英雄(株式会社 不二木材)、西山 登志行 (環境資材有限会社)、本間 和明(株式会社 丸菱)、三好 真三詩(たいき農林)、柳川 久(帯広畜産大学)
18-007 生体を対象としたロードキル発生予測:防風林との関係性はあるのか(予報) 吾田 佳穂(帯広畜産大学)、浅利 裕伸(帯広畜産大学)
18-008 自治体庁舎前路上および橋梁直下放牧場等の死体剖検事例 谷口 萌(酪農学園大学)、浅川 満彦(酪農学園大学)
18-009 シカ被害地における客土注入マット工を用いた道路法面緑化の植生モニタリング 山田 守(SPTEC・YAMADA/日本特殊緑化協会)、菖蒲 哲也(株式会社 アヤメ緑化工業)、片倉 壽光(株式会社 アヤメ緑化工業)、冨川 貞仁(日本特殊緑化協会)、松尾 直幸(国昭建設株式会社)
18-010 恵山つつじ公園で発生しているツツジ類へのエゾシカによる食害 重松 琢和(株式会社 構研エンジニアリング)、中園 美紀(株式会社 構研エンジニアリング)、中島 有一(株式会社 構研エンジニアリング)、丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)

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第17回(2018年)

第17回(2018年2月23日)札幌市教育文化会館(論文数16篇)

発表概要集はこちら→17th要旨集

整理№ 論文名 著者名
17-001 森林植生の復元における実生増殖手法と栄養増殖手法について 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
17-002 PITタグを用いた小型哺乳類のオーバーパス利用実態調査について(予報) 中園 美紀(株式会社 構研エンジニアリング)、浅利 裕伸(帯広畜産大学)、丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、厚芝 源太郎(株式会社 長大)、山崎 穂菜美(株式会社 長大)
17-003 アニマルパスウェイ製作・建設ガイドの作成と活用 小田 信治(一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)、湊 秋作(一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会/関西学院大学)、大竹 公一(一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)
17-004 岩手県内の4車線直轄国道に設置されたアニマルパスウェイ
-設置後1年間のニホンリス利用状況-
香川 裕之(東北緑化環境保全株式会社/一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)、齊藤 寿人(国土交通省 東北地方整備局 岩手河川国道事務所)
17-005 ピットフォールトラップを用いたニホンザリガニの捕獲手法の検討(予報) 照井 滋晴(NPO法人 環境把握推進ネットワーク-PEG)、斉藤 久(Beacon)、山田 悠(北海道教育大学釧路校)
17-006 高速道路盛土のり面は鳥類の生息地となりうるか? 大磯 毅晃(株式会社 ネクスコ東日本エンジニアリング 環境緑化課)、石坂 健彦(株式会社 ネクスコ東日本エンジニアリング 環境緑化課)
17-007 高速道路の飛来虫対策に関する研究 小松 正宏(東日本高速道路株式会社)、増谷 直輝(東日本高速道路株式会社)、栗原 啓伍(株式会社 ネクスコ・エンジニアリング北海道)、西野 浩史(北海道大学 電子科学研究所)
17-008 高速道路における動物侵入対策調査検討 河嶋 道子(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社)、岩川 宏和(中日本高速道路株式会社 東京支社)
17-009 高速道路の新規路線における新たな動物侵入対策 山内 信英(中日本高速道路株式会社)、宮城 勇朗(中日本高速道路株式会社)
17-010 構造物によるツシマヤマネコの交通事故対策 沼倉 真帆(環境省 対馬自然保護官事務所)、佐藤 大樹(環境省 対馬自然保護官事務所)、高辻 陽介(環境省 対馬自然保護官事務所 厳原事務室)、近藤 由佳(環境省 対馬自然保護官事務所 厳原事務室)、太田 洋平(長崎県 対馬振興局 建設部 上県土木出張所)、神宮 周作(対馬市 観光交流商工部)
17-011 ツシマヤマネコの交通事故防止を目的とした普及啓発活動の紹介 近藤 由佳(環境省 対馬自然保護官事務所 厳原事務室)、沼倉 真帆(環境省 対馬自然保護官事務所)、高辻 陽介(環境省 対馬自然保護官事務所 厳原事務室)、佐藤 大樹(環境省 対馬自然保護官事務所)
17-012 ロードキルに対する意識調査
- 一般的にロードキルはどのように認識されているのか? -
末次 優花(鳥取大学)、日置 佳之(鳥取大学)
17-013 ニホンジカ被害を考慮した法面緑化工の考え方と法面緑化事例 山田 守(SPTEC・YAMADA/日本特殊緑化協会)、菖蒲 哲也(株式会社 アヤメ緑化工業)、片倉 壽光(株式会社 アヤメ緑化工業)、菊地 隆(国昭建設株式会社/日本特殊緑化協会)、冨川 貞仁(国昭建設株式会社)、松尾 直幸(国昭建設株式会社)、塚田 篤徳(国昭建設株式会社/日本特殊緑化協会)
17-014 スピーカー再生された警笛音に対するエゾシカの反応調査 松﨑 博季(北海道科学大学)、真田 博文(北海道科学大学)、和田 直史(北海道科学大学)
17-015 シカ用鉄分含有固形塩を用いたエゾシカの誘引技術に関する研究 -性能調査編- 梶村 典彦(日鐵住金建材株式会社)、見城 映(日鐵住金建材株式会社)
17-016 シカ用鉄分含有固形塩を用いたエゾシカの誘引技術に関する研究 -使用事例編- 見城 映(日鐵住金建材株式会社)、梶村 典彦(日鐵住金建材株式会社)

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第16回(2017年)

第16回(2017年2月17日)北海道大学 学術交流会館(論文数12篇)

発表概要集はこちら→16th要旨集

整理№ 論文名 著者名
16-001 網走川流域におけるエゾノウワミズザクラの伏条繁殖、伏条の繁殖、トリキ苗木植栽、および植栽成績 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)、 小西欽也(バーム測量設計株式会社)、 田崎冬記(株式会社 北開水工コンサルタント)
16-002 網走川上流域におけるヤエガワカンバの保全について 小西 欽也(バーム測量設計株式会社)、村中 一浩(バーム測量設計株式会社)、山口 俊哉(バーム測量設計株式会社)、酒井 友則(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、築田 啓広(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、池田 貴大(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-003 蘚苔類の保全対策 -ヒカリゴケを例として- 丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、天方 博章(羅臼町郷土資料館)、涌坂 周一(元羅臼町郷土資料館)、田口 悟朗(信州大学 繊維学部)、神田 啓史(国立極地研究所 名誉教授)
16-004 北海道縦貫自動車道で実施した伐り株移植の現状
-年輪解析による14年間の成長-
栗原 絢子(株式会社 長大)、石川 博規(株式会社 長大)、浅利 裕伸(株式会社 長大)、坂井 豪紀(旭川開発建設部 士別道路事務所)、渡辺 知己(旭川開発建設部 士別道路事務所)、秋永 真司(旭川開発建設部 士別道路事務所)、上田 真代(旭川開発建設部 士別道路事務所)、斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-005 エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元状況について 檜澤 肇(一般社団法人 北海道開発技術センター)、 阿部 正明(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-006 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCに依頼された車輌付着の獣類体毛鑑定と示唆された野生動物交通事故に関わる問題点 近本 翔太(酪農学園大学 獣医学類)、浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学類)
16-007 野生動物の行動把握調査を省力化する動画解析システムの開発に向けた研究 佐藤真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)、紀國 聡(株式会社 アンタス)、野呂美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、原文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-008 UAVを用いたタンチョウ(Grus japonensis)生息状況調査について-行動特性に着目した研究報告 小林 功(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、山田 浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、池田 幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、森元 愛和(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、鎌田 将慶(北海道開発局 釧路開発建設部)、谷内 敬功(北海道開発局 釧路開発建設部)、片井 浩太(北海道開発局 釧路開発建設部)
16-009 中型哺乳類の動物衝突事故対策の現況について 簗瀬 知史(株式会社 高速道路総合技術研究所緑化技術センター)
16-010 岩手県内の4車線直轄国道に設置されたアニマルパスウェイ
-ニホンリスを対象とした環境保全措置事例-
香川 裕之(東北緑化環境保全株式会社、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)、運天 さつき(東北緑化環境保全株式会社)、大関 民哉(株式会社 サーバス・システム)、由井 正敏(東北鳥類研究所)
16-011 高速道路下のボックスカルバートにおける野生動物の利用状況 植田 雄大(酪農学園大学)、鈴木 透(酪農学園大学)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、小松 正宏(東日本高速道路株式会社 北海道支社)、碇 正広(東日本高速道株式会社 北海道支社 岩見沢管理事務所)、上杉 隆則(東日本高速道路株式会社 北海道支社 岩見沢管理事務所)
16-012 高規格幹線道路における侵入防止柵の小動物対策と耐久性についての検討 菊地 徹(北海道ガソン株式会社)、水上 照康(北海道ガソン株式会社)、今野 智和(北海道ガソン株式会社)、東 忍(北海道ガソン株式会社)、橋本 譲(株式会社 ウィズ)、傳庄 竜哉(小岩金網株式会社 北海道支店)、谷 宜樹(株式会社 トーエス 札幌事務所)、藤本 和隆(トワロン株式会社 札幌営業所)、山田 明嗣(株式会社 日本ライフテック)、小野田 薫(丸菱金属株式会社)

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第15回(2016年)

第15回「野生生物と交通」研究発表会は15周年記念国際シンポジウムとして開催しました。

15周年記念国際シンポジウム開催報告

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第14回(2015年)

第14回(2015年2月20日)札幌コンベンションセンター(論文数18篇)

発表概要集はこちら→14th要旨集

整理№ 論文名 著者名
14-001 食品流通過程で果たして野ネズミが紛れ込むのか 浅川 満彦(酪農学園大学)
14-002 市民で見守るシマフクロウ -IT技術活用による嫌がらせ対策に向けて- 細木 信久 (株式会社 構研エンジニアリング)、丸山 立一 (株式会社 構研エンジニアリング)、小林 一人 (株式会社 構研エンジニアリング)、渡部 俊平 (株式会社 NTTドコモ 北海道支社)、大石 宏幸 (株式会社 ドコモCS北海道)、土谷 敏行 (株式会社 土谷製作所)、鈴木 一志 (シスコン株式会社)、早矢仕 有子(札幌大学)
14-003 家畜排せつ物の堆肥化微生物を利用した野生動物死体の減量化とアンモニア発生 湯田 知昂(北海道大学)、岩渕 和則(北海道大学)、松田 従三(ホクレン農業総合研究所)、新発田 修治(ホクレン農業総合研究所)、清水 直人(北海道大学)
14-004 日本のロードエコロジー:鳥類と道路 平井 克亥(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室・岩手大学大学院 連合農学研究科)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-005 マイクロチップを用いたサンショウウオ類の生息環境評価と環境保全措置の効果検証 園田 陽一(国土交通 省国土技術政策総合研究所・現株式会社 地域環境計画)、松江 正彦(国土交通省 国土技術政策総合研究所・現神奈川県)、上野 裕介(国土交通省 国土技術政策総合研究所)、栗原 正夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
14-006 日本におけるロードエコロジー(道路生態学)の現状について 山田 芳樹(株式会社 ドーコン)、浅利 裕伸(株式会社 長大)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、原 文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)、柳川 久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)
14-007 カタクリをはじめとする鱗茎タイプのユリ科諸属種の栄養繁殖方法と移植手法について 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
14-008 道道奥尻島線における樹林化を目指した法面緑化の取り組み 地代所 宜史(株式会社 シー・イー・サービス)、井上 昌幸(株式会社 シー・イー・サービス)、沖野 貴之(函館建設管理部 奥尻出張所)、中島 章(函館建設管理部 奥尻出張所)、岡村 俊邦(北海道科学大学)
14-009 バイオテレメトリーによるニホンザリガニ保全に向けた取り組み -行動特性に着目した研究報告- 村上 弘樹(株式会社 ドーコン)、高松 慎吾(株式会社 セ・プラン)、石塚 正仁(株式会社 ドーコン)、千秋 雅信(函館開発建設部)
14-010 道北地方の道路事業におけるチュウヒの保全対策と調査結果の紹介 鈴木 祐太郎(株式会社 ドーコン)、土門 優介(株式会社 ドーコン)、工藤 晃央(株式会社 ドーコン)、藤田 康平(稚内開発建設部)、村田 俊一(稚内開発建設部)、梅津 隆(稚内開発建設部)、一北 民郎(北電総合設計株式会社)、川崎 康弘(日本野鳥の会オホーツク支部)、川崎 里実(日本野鳥の会オホーツク支部)、中嶋 友彦(有限会社 ごす企画)、小賀坂 玲子(有限会社 ごす企画)、有山 智樹(有限会社 ごす企画)、先崎 啓究(道央鳥類調査グループ)
14-011 ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み 小松 伸幸(丸菱金属株式会社)、三好 英雄(株式会社 不二木材)、西山 登志行(環境資材有限会杜)、本間 和明(株式会社丸菱)、三好 真三詩(たいき農林)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-012 赤外線サーモグラフィを用いたエゾシカ調査の事例紹介 丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、細木 信久(株式会社 構研エンジニアリング)、中島 有一(株式会社 構研エンジニアリング)、小林 一人(株式会社 構研エンジニアリング)、宮井 隆利(会津土建株式会社)、久田 雅之(株式会社 会津ラボ)、中園 美紀(日本大学生物資源科学部動物資源科学科)
14-013 国道44号を対象としたエゾシカの飛び出しによる危険地点の分析 伊東 英幸(日本大学)、竹村 峻(日本大学)、藤井 敬宏(日本大学)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、萩原 亨(北海道大学)
14-014 エゾシカによる列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計 中村 紘喜(北海学園大学大学院工学研究科)、鈴木 聡士(北海学園大学工学部生命工学科)
14-015 道東自動車道における横断構造物の動物による利用 石村 智恵(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、樽井 敏治(NEXCO東日本 北海道支社 帯広管理事務所)、佐々木 正博(NEXCO東日本 北海道支社 帯広管理事務所)、鈴木 隆(NEXCO東日本 関東支社 加須管理事務所)、森脇 人司(株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道 帯広事業所)、小川 雅敏(株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道 岩見沢事業所)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-016 北海道道でのエコブリッジ設置試験 -エゾリスを対象とした事例紹介- 佐藤 英世(パブリックコンサルタント株式会社)、明石 宏作(パブリックコンサルタント株式会社)、植田 和俊(パブリックコンサルタント株式会社)、森 義人(札幌建設管理部 岩見沢出張所)
14-017 アニマルパスウェイの開発・普及のためのキーワード・方策について 湊 秋作(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ、関西学院大学)、柳川 久(帯広畜産大学)、岩渕 真奈美(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、饗場 葉留果(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、○大竹 公一(アニマルパスウェイと野生生物の会)、岩本 和明(アニマルパスウェイと野生生物の会、マネジメントシステム評価センター)、小林 義人(アニマルパスウェイと野生生物の会)、奥田 淳浩(アニマルパスウェイと野生生物の会)、小田 信治(清水建設株式会社)、小松 裕幸(清水建設株式会社)、高橋 工(大成建設株式会社)、猪熊 千恵(大成建設株式会社)、広瀬 美由紀(大成建設株式会社)、小林 春美(東日本電信電話株式会社)、保坂 信一(東日本電信電話株式会社)、佐藤 良晴(株式会社 エンウィット)、世知原 順子(株式会社 エンウィット)、若林 千賀子(ニホンヤマネ保護研究グループ、若林環境教育事務所)、笹木 弘(株式会社 東光コンサルタンツ)、前田 浩之助(新日本開発工業株式会社)、鶴間 亮一(国際航業株式会社)、矢竹 一穂(株式会社 セレス)、園田 陽一(株式会社 地域環境計画)、(以上全員:アニマルパスウェイ研究会メンバー、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会会員)
14-018 アニマルパスウェイの設置候補地点絞り込みに関する一考察 小松 裕幸(清水建設株式会社)、湊 秋作(キープやまねミュージアム・ニホンヤマネ保護研究グループ・関西学院大学)、大竹 公一、前田 浩之助(新日本開発工業株式会社)、道越 祐一(新日本開発工業株式会社)、湯本 香織(新日本開発工業株式会社)、矢竹 一穂(株式会社 セレス)、園田 陽一(株式会社 地域環境計画)、岩渕 真奈美(キープやまねミュージアム)、饗場 葉留果(キープやまねミュージアム)、(以上全員:アニマルパスウェイ研究会メンバー、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会会員)

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