研究発表会 論文名一覧

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第16回(2016年)

第16回(2017年2月17日)北海道大学 学術交流会館(論文数12篇)

発表概要集はこちら→16th要旨集

整理№ 論文名 著者名
16-001 網走川流域におけるエゾノウワミズザクラの伏条繁殖、伏条の繁殖、トリキ苗木植栽、および植栽成績 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)、 小西欽也(バーム測量設計株式会社)、 田崎冬記(株式会社 北開水工コンサルタント)
16-002 網走川上流域におけるヤエガワカンバの保全について 小西 欽也(バーム測量設計株式会社)、村中 一浩(バーム測量設計株式会社)、山口 俊哉(バーム測量設計株式会社)、酒井 友則(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、築田 啓広(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、池田 貴大(北海道 オホーツク総合振興局 網走建設管理部 事業課)、斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-003 蘚苔類の保全対策 -ヒカリゴケを例として- 丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、天方 博章(羅臼町郷土資料館)、涌坂 周一(元羅臼町郷土資料館)、田口 悟朗(信州大学 繊維学部)、神田 啓史(国立極地研究所 名誉教授)
16-004 北海道縦貫自動車道で実施した伐り株移植の現状
-年輪解析による14年間の成長-
栗原 絢子(株式会社 長大)、石川 博規(株式会社 長大)、浅利 裕伸(株式会社 長大)、坂井 豪紀(旭川開発建設部 士別道路事務所)、渡辺 知己(旭川開発建設部 士別道路事務所)、秋永 真司(旭川開発建設部 士別道路事務所)、上田 真代(旭川開発建設部 士別道路事務所)、斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-005 エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元状況について 檜澤 肇(一般社団法人 北海道開発技術センター)、 阿部 正明(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-006 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCに依頼された車輌付着の獣類体毛鑑定と示唆された野生動物交通事故に関わる問題点 近本 翔太(酪農学園大学 獣医学類)、浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学類)
16-007 野生動物の行動把握調査を省力化する動画解析システムの開発に向けた研究 佐藤真人(一般社団法人 北海道開発技術センター)、紀國 聡(株式会社 アンタス)、野呂美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、原文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)
16-008 UAVを用いたタンチョウ(Grus japonensis)生息状況調査について-行動特性に着目した研究報告 小林 功(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、山田 浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、池田 幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、森元 愛和(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、鎌田 将慶(北海道開発局 釧路開発建設部)、谷内 敬功(北海道開発局 釧路開発建設部)、片井 浩太(北海道開発局 釧路開発建設部)
16-009 中型哺乳類の動物衝突事故対策の現況について 簗瀬 知史(株式会社 高速道路総合技術研究所緑化技術センター)
16-010 岩手県内の4車線直轄国道に設置されたアニマルパスウェイ
-ニホンリスを対象とした環境保全措置事例-
香川 裕之(東北緑化環境保全株式会社、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会)、運天 さつき(東北緑化環境保全株式会社)、大関 民哉(株式会社 サーバス・システム)、由井 正敏(東北鳥類研究所)
16-011 高速道路下のボックスカルバートにおける野生動物の利用状況 植田 雄大(酪農学園大学)、鈴木 透(酪農学園大学)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、小松 正宏(東日本高速道路株式会社 北海道支社)、碇 正広(東日本高速道株式会社 北海道支社 岩見沢管理事務所)、上杉 隆則(東日本高速道路株式会社 北海道支社 岩見沢管理事務所)
16-012 高規格幹線道路における侵入防止柵の小動物対策と耐久性についての検討 菊地 徹(北海道ガソン株式会社)、水上 照康(北海道ガソン株式会社)、今野 智和(北海道ガソン株式会社)、東 忍(北海道ガソン株式会社)、橋本 譲(株式会社 ウィズ)、傳庄 竜哉(小岩金網株式会社 北海道支店)、谷 宜樹(株式会社 トーエス 札幌事務所)、藤本 和隆(トワロン株式会社 札幌営業所)、山田 明嗣(株式会社 日本ライフテック)、小野田 薫(丸菱金属株式会社)

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第14回(2014年)

第14回(2015年2月20日)札幌コンベンションセンター(論文数18篇)

発表概要集はこちら→14th要旨集

整理№ 論文名 著者名
14-001 食品流通過程で果たして野ネズミが紛れ込むのか 浅川 満彦(酪農学園大学)
14-002 市民で見守るシマフクロウ -IT技術活用による嫌がらせ対策に向けて- 細木 信久 (株式会社 構研エンジニアリング)、丸山 立一 (株式会社 構研エンジニアリング)、小林 一人 (株式会社 構研エンジニアリング)、渡部 俊平 (株式会社 NTTドコモ 北海道支社)、大石 宏幸 (株式会社 ドコモCS北海道)、土谷 敏行 (株式会社 土谷製作所)、鈴木 一志 (シスコン株式会社)、早矢仕 有子(札幌大学)
14-003 家畜排せつ物の堆肥化微生物を利用した野生動物死体の減量化とアンモニア発生 湯田 知昂(北海道大学)、岩渕 和則(北海道大学)、松田 従三(ホクレン農業総合研究所)、新発田 修治(ホクレン農業総合研究所)、清水 直人(北海道大学)
14-004 日本のロードエコロジー:鳥類と道路 平井 克亥(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室・岩手大学大学院 連合農学研究科)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-005 マイクロチップを用いたサンショウウオ類の生息環境評価と環境保全措置の効果検証 園田 陽一(国土交通 省国土技術政策総合研究所・現株式会社 地域環境計画)、松江 正彦(国土交通省 国土技術政策総合研究所・現神奈川県)、上野 裕介(国土交通省 国土技術政策総合研究所)、栗原 正夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
14-006 日本におけるロードエコロジー(道路生態学)の現状について 山田 芳樹(株式会社 ドーコン)、浅利 裕伸(株式会社 長大)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、原 文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)、柳川 久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)
14-007 カタクリをはじめとする鱗茎タイプのユリ科諸属種の栄養繁殖方法と移植手法について 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
14-008 道道奥尻島線における樹林化を目指した法面緑化の取り組み 地代所 宜史(株式会社 シー・イー・サービス)、井上 昌幸(株式会社 シー・イー・サービス)、沖野 貴之(函館建設管理部 奥尻出張所)、中島 章(函館建設管理部 奥尻出張所)、岡村 俊邦(北海道科学大学)
14-009 バイオテレメトリーによるニホンザリガニ保全に向けた取り組み -行動特性に着目した研究報告- 村上 弘樹(株式会社 ドーコン)、高松 慎吾(株式会社 セ・プラン)、石塚 正仁(株式会社 ドーコン)、千秋 雅信(函館開発建設部)
14-010 道北地方の道路事業におけるチュウヒの保全対策と調査結果の紹介 鈴木 祐太郎(株式会社 ドーコン)、土門 優介(株式会社 ドーコン)、工藤 晃央(株式会社 ドーコン)、藤田 康平(稚内開発建設部)、村田 俊一(稚内開発建設部)、梅津 隆(稚内開発建設部)、一北 民郎(北電総合設計株式会社)、川崎 康弘(日本野鳥の会オホーツク支部)、川崎 里実(日本野鳥の会オホーツク支部)、中嶋 友彦(有限会社 ごす企画)、小賀坂 玲子(有限会社 ごす企画)、有山 智樹(有限会社 ごす企画)、先崎 啓究(道央鳥類調査グループ)
14-011 ワンウェイゲート機能の検証と新たな試み 小松 伸幸(丸菱金属株式会社)、三好 英雄(株式会社 不二木材)、西山 登志行(環境資材有限会杜)、本間 和明(株式会社丸菱)、三好 真三詩(たいき農林)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-012 赤外線サーモグラフィを用いたエゾシカ調査の事例紹介 丸山 立一(株式会社 構研エンジニアリング)、細木 信久(株式会社 構研エンジニアリング)、中島 有一(株式会社 構研エンジニアリング)、小林 一人(株式会社 構研エンジニアリング)、宮井 隆利(会津土建株式会社)、久田 雅之(株式会社 会津ラボ)、中園 美紀(日本大学生物資源科学部動物資源科学科)
14-013 国道44号を対象としたエゾシカの飛び出しによる危険地点の分析 伊東 英幸(日本大学)、竹村 峻(日本大学)、藤井 敬宏(日本大学)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、萩原 亨(北海道大学)
14-014 エゾシカによる列車支障に伴う乗客の時間的損失価値の推計 中村 紘喜(北海学園大学大学院工学研究科)、鈴木 聡士(北海学園大学工学部生命工学科)
14-015 道東自動車道における横断構造物の動物による利用 石村 智恵(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、樽井 敏治(NEXCO東日本 北海道支社 帯広管理事務所)、佐々木 正博(NEXCO東日本 北海道支社 帯広管理事務所)、鈴木 隆(NEXCO東日本 関東支社 加須管理事務所)、森脇 人司(株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道 帯広事業所)、小川 雅敏(株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道 岩見沢事業所)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
14-016 北海道道でのエコブリッジ設置試験 -エゾリスを対象とした事例紹介- 佐藤 英世(パブリックコンサルタント株式会社)、明石 宏作(パブリックコンサルタント株式会社)、植田 和俊(パブリックコンサルタント株式会社)、森 義人(札幌建設管理部 岩見沢出張所)
14-017 アニマルパスウェイの開発・普及のためのキーワード・方策について 湊 秋作(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ、関西学院大学)、柳川 久(帯広畜産大学)、岩渕 真奈美(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、饗場 葉留果(キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、○大竹 公一(アニマルパスウェイと野生生物の会)、岩本 和明(アニマルパスウェイと野生生物の会、マネジメントシステム評価センター)、小林 義人(アニマルパスウェイと野生生物の会)、奥田 淳浩(アニマルパスウェイと野生生物の会)、小田 信治(清水建設株式会社)、小松 裕幸(清水建設株式会社)、高橋 工(大成建設株式会社)、猪熊 千恵(大成建設株式会社)、広瀬 美由紀(大成建設株式会社)、小林 春美(東日本電信電話株式会社)、保坂 信一(東日本電信電話株式会社)、佐藤 良晴(株式会社 エンウィット)、世知原 順子(株式会社 エンウィット)、若林 千賀子(ニホンヤマネ保護研究グループ、若林環境教育事務所)、笹木 弘(株式会社 東光コンサルタンツ)、前田 浩之助(新日本開発工業株式会社)、鶴間 亮一(国際航業株式会社)、矢竹 一穂(株式会社 セレス)、園田 陽一(株式会社 地域環境計画)、(以上全員:アニマルパスウェイ研究会メンバー、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会会員)
14-018 アニマルパスウェイの設置候補地点絞り込みに関する一考察 小松 裕幸(清水建設株式会社)、湊 秋作(キープやまねミュージアム・ニホンヤマネ保護研究グループ・関西学院大学)、大竹 公一、前田 浩之助(新日本開発工業株式会社)、道越 祐一(新日本開発工業株式会社)、湯本 香織(新日本開発工業株式会社)、矢竹 一穂(株式会社 セレス)、園田 陽一(株式会社 地域環境計画)、岩渕 真奈美(キープやまねミュージアム)、饗場 葉留果(キープやまねミュージアム)、(以上全員:アニマルパスウェイ研究会メンバー、一般社団法人 アニマルパスウェイと野生生物の会会員)

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第13回(2013年)

第13回(2014年2月21日)札幌コンベンションセンター(論文数13篇)

発表概要集はこちら→13th要旨集

整理№ 論文名 著者名
13-001 堆肥化プロセスを利用した野生動物死体の減量化 岩渕 和則(北海道大学大学院 農学研究院)、 湯田 知昂(北海道大学大学院 農学院)、 清水 直人(北海道大学大学院 農学研究院)
13-002 「リスの橋をつくろう」北海道帯広市におけるとりくみ 濱田 瑞穂(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、 柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
13-003 鉄道環境におけるホンシュウジカの行動調査と衝撃件数低減に向けた対策事例‐行動調査編‐ 梶村 典彦(日鐵住金建材株式会社)、見城 映(日鐵住金建材株式会社)、奥村 隆之(東海旅客鉄道株式会社)
13-004 鉄道環境におけるホンシュウジカの行動調査と衝撃件数低減に向けた対策事例‐対策事例編‐ 見城 映(日鐵住金建材株式会社)、梶村 典彦(日鐵住金建材株式会社)、奥村 隆之(東海旅客鉄道株式会社)
13-005 航空機衝突回避のため有害捕獲される野鳥個体の疫学検査における応用と注意すべき病原体 浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学類感染・病理学分野/同大学院 野生動物医学センター)
13-006 ビッグデータを活用した生態系保全の試み:GISと生息適地モデルによる重要地域の推定と保全対策 上野 裕介(国土交通省 国土技術政策総合研究所)、栗原 正夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
13-007 道路事業におけるチュウヒのモニタリングについて 工藤 晃央(株式会社 ドーコン)、梅津 隆(北海道開発局 稚内開発建設部)、 髙田 正広(北海道開発局 旭川開発建設部)、土門 優介(株式会社 ドーコン)、山田 芳樹(株式会社 ドーコン)、一北 民郎(北電総合設計株式会社)、川崎 康弘(日本野鳥の会 オホーツク支部)、川崎 里実(日本野鳥の会 オホーツク支部)、中嶋 友彦(有限会社 ごす企画)、小賀坂 玲子(有限会社 ごす企画)、有山 智樹(有限会社 ごす企画)
13-008 エゾシカの樹皮食いからの林木の回復形態 広葉樹類と針葉樹類の違い 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
13-009 道路事業における効率的なカタクリ移植方法の検討 山田 浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社 北海道支社)、山下 潤(パシフィックコンサルタンツ株式会社 北海道支社)、池田 俊次(小樽開発建設部 小樽道路事務所)、金田 晴仁(小樽開発建設部 小樽道路事務所)、八幡 俊亮(小樽開発建設部 小樽道路事務所)、深瀬 麻紀(小樽開発建設部 小樽道路事務所)
13-010 森林環境におけるコウモリ類のねぐらの特徴と保全対策の提案 浅利 裕伸(株式会社 長大)、小野 香苗(株式会社 長大)、石川 博規(株式会社 長大)、郷田 智章(株式会社 長大)
13-011 道路建設に伴うコウモリ類保全対策としてのバットボックスの有効性 高田 優(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、前田 敦子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、谷﨑 美由記(株式会社 ドーコン)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
13-012 道東自動車道における横断構造物の動物による利用(予報) 石村 智恵(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、樽井 敏治(東日本高速道路株式会社)、鈴木 隆(東日本高速道路株式会社)、小川 雅敏(株式会社 ネクスコ・メンテナンス北海道)、柳川 久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)
13-013 福島県甲子道路における野生動物の糞抽出DNAを利用したモニタリング 園田 陽一(株式会社地域環境計画)、中村 匡聡(いであ株式会社)、久保 満佐子(島根大学)、松江 正彦(神奈川県)、上野 裕介(国土交通省 国土技術政策総合研究所)、 栗原 正夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所)

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第12回(2013年)

第12回(2013年2月22日)札幌コンベンションセンター(論文数11篇)

発表概要集はこちら→12th_WLT要旨集

話題提供
一般社団法人 北海道開発技術センター/社団法人 エゾシカ協会 副会長 原 文宏氏
「野生生物と交通をとりまく諸問題」

整理№ 論文名 著者名
12-001 移植した植物の生育モニタリング ~活着率に係わる要因解明の試み~ 安木 進也(株式会社 長大)、浅利 裕伸(株式会社 長大)、石川 博規(株式会社 長大)
12-002 表土ブロック移植の簡易工法開発実験とモニタリング指標の検討 酒向 孝裕(旭川開発建設部士別道路事務所)、中津  稔(旭川開発建設部士別道路事務所)、根廻 康弘(旭川開発建設部士別道路事務所)、中村 誠宏(北海道大学中川研究林)、孫田 敏(一般社団法人 北海道開発技術センター)、伊藤 徳彦(一般社団法人 北海道開発技術センター)
12-003 エゾシカの食害を考慮した樹木による植生復元 檜澤 肇(一般社団法人 北海道開発技術センター)、阿部 正明(一般社団法人 北海道開発技術センター)
12-004 エゾシカによるアカエゾトウヒ植栽木および天然生広葉樹類の食害と食害された木々の回復度について 斎藤 新一郎(一般社団法人 北海道開発技術センター)
11-005 道路利用者側からのエゾシカロードキル対策の取り組み-釧路開発建設部管内における事例- 石塚 正仁(株式会社ドーコン 環境保全部)、谷崎 美由記(株式会社ドーコン 環境保全部)、高野 進(北海道開発局 釧路開発建設部)、内藤 利幸(株式会社ドーコン 防災保全部)
12-006 エゾシカの警戒声を用いた交通事故防止策の試み 石村 智恵(帯広畜産大学)、鹿野 たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、原 文宏(一般社団法人 北海道開発技術センター)、柚原 和敏(おびひろ動物園)、杉本 加奈子(おびひろ動物園)、柳川 久(帯広畜産大学)
12-007 野生生物と交通に関する論文の傾向 浅利 裕伸(株式会社 長大)、鹿野 たか嶺(一般社団法人 北海道開発技術センター)、谷崎 美由記(株式会社 ドーコン)、野呂 美紗子(一般社団法人 北海道開発技術センター)、山田 芳樹(株式会社 ドーコン)、柳川 久(帯広畜産大学)
12-008 国道上で轢死した野生道物の処理方法に関する一考察 佐藤 博知(寒地土木研究所 道東支所)、宮本 修司(寒地土木研究所 道東支所)、角張 章 (寒地土木研究所 道東支所)、松田 泰明(寒地土木研究所 地域景観ユニット)
12-009 三重県におけるニホンジカ(Cervus nippon)と列車の衝突事故の発生要因の影響の経年変化 曽我 亮直(東京農工大学)、梶 光一(東京農工大学)、西浦 健太(東海旅客鉄道株式会社)
12-010 釧路・根室地域の国道におけるエゾシカロードキル多発箇所の特徴について 宮本 修司((独)寒地土木研究所 道東支所)、佐藤 博知((独)寒地土木研究所 道東支所)、角張  章 ((独) 寒地土木研究所 道東支所)、松田 泰明((独)寒地土木研究所 地域景観ユニット)、井内 彰宏(北海道開発局 釧路開発建設部)、高野  進 (北海道開発局 釧路開発建設部)
12-011 ホンドタヌキのロードキル発生における移動性と森林の孤立化の影響 園田 陽一(株式会社地域環境計画)、倉本 宣(明治大学農学部)

 

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第11回(2012年)

第11回(2012年2月24日)札幌コンベンションセンター(論文数11篇)

特別公演
宮崎大学工学部準教授 出口 近士氏
「宮崎県口蹄疫発生時の道路での消毒状況と交通管理の課題」

整理№ 論文名 著者名
11-001 北海道横断自動車道(足寄~北見)及び一般国道39号北見道路における自然環境保全対策の取り組み 野口貴生(網走開発建設部 北見道路事務所)、本田卓己(網走開発建設部 北見道路事務所)、吉田充秀(網走開発建設部 北見道路事務所)、漆原 強(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、池田幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、山田浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
11-002 道路樹林造成のための多様な植栽手法について 斎藤 新一郎(社団法人北海道開発技術センター)
11-003 ハイタカの研究史とそれに基づく保全への提言:特に営巣環境について 平井克亥(岩手大学大学院 連合農学研究科/帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、安部文子、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
11-004 コウモリ用人工塒の現状及び塒創出の課題 斉藤 久(北海道野生動物研究グループ)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、浅利 裕伸(株式会社 長大)
11-005 アニマルパスウエイの研究と普及 湊 秋作 (アニマルパスウェイ研究会、キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ、関西学院大学)、岩渕 真奈美 (アニマルパスウェイ研究会、キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、饗場 葉留果 (アニマルパスウェイ研究会、キープやまねミュージアム、ニホンヤマネ保護研究グループ)、岡田 美穂 (アニマルパスウェイ研究会、大成建設株式会社)、高橋 正敏 (アニマルパスウェイ研究会、大成建設株式会社)、大竹 公一 アニマルパスウェイ研究会、(大成建設株式会社)、猪熊 千恵 (アニマルパスウェイ研究会、大成建設株式会社)、岩本 和明 (アニマルパスウェイ研究会、マネジメント評価センター株式会社)、小松 裕幸 (アニマルパスウェイ研究会、清水建設株式会社)、小田 信治 (アニマルパスウェイ研究会、清水建設株式会社)、風間 透伊 (アニマルパスウェイ研究会、清水建設株式会社)、廣田 聡 (アニマルパスウェイ研究会、東日本電信電話株式会社)、小林 春美 (アニマルパスウェイ研究会、東日本電信電話株式会社)、保坂 信一 (アニマルパスウェイ研究会、東日本電信電話株式会社)、佐藤 良晴 (アニマルパスウェイ研究会、ニホンヤマネ保護研究グループ、有限会社エンウィット)、世知原 順子 (アニマルパスウェイ研究会、ニホンヤマネ保護研究グループ、有限会社エンウィット)、奥田 淳浩 (アニマルパスウェイ研究会、元 社団法人日本建設業連合会)、小林 義人 (アニマルパスウェイ研究会、元戸田建設株式会社)、若林 千賀子 (アニマルパスウェイ研究会、ニホンヤマネ保護研究グループ、若林環境教育事務所)、田村 典子 (アニマルパスウェイ研究会、独立行政法人 森林総合研究所 多摩森林科学園)
11-006 道東自動車道のサービスエリア,パーキングエリアにおける教育活動 柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、岩﨑 信治(元NEXCO東日本 帯広工事事務所)
幡鎌 俊昭(元NEXCO東日本 帯広工事事務所)、奥 潤一(元NEXCO東日本 帯広工事事務所)
三井 康洋(NEXCO東日本 帯広管理事務所)、水口 和之(NEXCO東日本 千歳工事事務所)、新津 秀幸(NPO法人 フェザードフレンド)
11-007 侵略的外来種、特に陸棲脊椎動物の交通事故処理における感染リスク(概要紹介) 浅川満彦(酪農学園大学 獣医学類 感染・病理学分野/野生動物医学センターWAMC )
11-008 交通量の多い国道におけるエゾシカライトセンサスの検討 日野 貴文(酪農学園大学)、寺尾 愛也(酪農学園大学)、吉田 剛司(酪農学園大学)
11-009 北海道東部地域のエゾシカのロードキルにおける道路周辺環境の影響~法面、送電線、鳥獣保護区に注目して~ 高橋 孝和(酪農学園大学)、金子 正美(酪農学園大学)、野呂 美紗子(社団法人 北海道開発技術センター)、外山 雅大(北海道大学環境科学院)
11-010 エゾシカのロードキル件数の季節性について~特に北海道東部での春先のロードキル件数と積雪との関係~ 野呂 美紗子(社団法人 北海道開発技術センター)、鹿野 たか嶺(社団法人 北海道開発技術センター)、大川戸 貴浩(社団法人 北海道開発技術センター)
11-011 斜里エコロードにおけるGPS首輪を利用したエゾシカのモニタリング 園田 陽一(国土交通省国土技術政策総合研究所)、松江 正彦(国土交通省国土技術政策総合研究所)

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第10回(2011年)

第10回(2011年2月25日)札幌コンベンションセンター(論文数17篇)

整理№ 論文名 著者名
10-001 エゾシカの交通事故発生状況とその要因-網走開発建設部管内における事例 横山 純((株)ドーコン 環境保全部)、石塚 正仁((株)ドーコン環境保全部)、沢田 孝之(北海道開発局 網走開発建設部)、成田 伸理(北海道開発局 網走開発建設部)、佐藤 圭一((株)ドーコン 環境保全部)高橋将(函館開発建設部 江差道路事務所)
10-002 高速道路における新しいロードキル対策工法(高耐久弾性樹脂網) ○神山 浩樹(株式会社 天商)、常本信三(株式会社 天商)
10-003 北海道の高速道路におけるエゾシカ侵入防止対策の取組みについて 川島 正人(東日本高速道路(株)北海道支社 技術部技術企画課)、島貫 雅俊(東日本高速道路(株)北海道支社 管理事業部交通技術課)、伊藤 康幸(東日本高速道路(株)北海道支社 建設事業部建設課)、碇 正広(東日本高速道路(株)北海道支社 帯広管理事務所)、伊藤 俊明((株)ネクスコ・エンジニアリング北海道 道路部調査設計課) 
10-004 北海道横断自動車道(足寄~北見)及び一般国道39号北見道路における道路緑化の取り組み 本田 卓己(北海道開発局 網走開発建設部 北見道路事務所)、吉田 充秀(北海道開発局 網走開発建設部 北見道路事務所)、漆原 強(パシフィックコンサルタンツ(株)北海道支社 水工・環境部 環境グループ)、池田 幸資(パシフィックコンサルタンツ(株)北海道支社 水工・環境部 環境グループ)、山田 浩行(パシフィックコンサルタンツ(株)北海道支社 水工・環境部 環境グループ)
10-005 日高自動車道における自生種を用いた道路緑化の取り組み 佐藤陽子(北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所)、生出信二(北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所)
山田 浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、尾籠健一(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
10-006 伐り株移植および貴重植物の法面への移植に関する最近の技術の向上について 斎藤 新一郎(社団法人 北海道開発技術センター)
10-007 道東自動車道におけるバードハウス事業の展開 奥 潤一(NEXCO東日本 帯広管理事務所)、小川雅敏(ネクスコ・メンテナンス北海道 帯広事業所)、新津秀幸(特定非営利活動法人 フェザードフレンド)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
10-008 Urban Deerの出現にともなう都市交通問題におけるパラダイムシフト 寺尾 愛也(酪農学園大学)、吉田 剛司(酪農学園大学)
10-009 本州以南における野生獣類感染症とその病原体(概要紹介) 浅川 満彦(酪農学園大学 獣医学部感染・病理教育郡/野生動物医学センターWAMC)
10-010 ロードキルが原因の交通事故をめぐる国家賠償裁判例を通して、高校生が学んだ野生生物と交通の課題 前田 敏章(スローライフ交通教育の会)
10-011 北海道におけるオオワシ・オジロワシのレールキル~保全医学的考察と対策の検討~ 齊藤 慶輔(猛禽類医学研究所)、渡辺 有希子(猛禽類医学研究所)
10-012 低標高域に生息するエゾナキウサギの生態と保全 家入 明日美(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、佐藤周平(株式会社 長大)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
10-013 樹上性哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング(続報) 佐々木 康治((株)土木技術コンサルタント)、佐々木 香織((株)土木技術コンサルタント)、小野 香苗(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、野口 貴生(帯広開発建設部 帯広道路事務所)、柳川 久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
10-014 人為的給餌がエゾリス(Sciurus vulgaris orientis) の移動経路に及ぼす影響-酪農学園大学キャンパス内における観察記録からの推測- 篠原 由佳(酪農学園大学)、吉田 剛司(酪農学園大学)
10-015 野生動物に対する道路横断施設のモニタリングによる効果検証 園田 陽一(国土交通省 国土技術政策総合研究所)、松江 正彦(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
10-016 北海道に生息する陸生哺乳類の移動経路保全に関する提案 浅利 裕伸(株式会社 長大)、鹿野 たか嶺(社団法人 北海道開発技術センター)、野呂 美紗子(社団法人 北海道開発技術センター)、谷崎 美由紀(株式会社 ドーコン)、原 文宏 (社団法人 北海道開発技術センター)、柳川 久(帯広畜産大学)
10-017 欧州におけるインフラエコネットワークの現状 原 文宏(社団法人 北海道開発技術センター)、野呂 美紗子(社団法人 北海道開発技術センター)、鹿野 たか嶺(社団法人 北海道開発技術センター)

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第9回(2010年)

第9回(2010年2月26日)札幌コンベンションセンター(論文数13篇)

整理№ 論文名 著者名
09-001 野生中大型獣類3種の交通事故死体から感染するおそれのある病原体について 浅川満彦 (酪農学園大学獣医学部 感染・病理教育群/ 野生動物医学センターWAMC)
09-002 北海道におけるエゾシカ解体処理施設の立地状況に関する考察 植月智子(酪農学園大学)、吉田剛司(酪農学園大学)、伊吾田宏正(酪農学園大学)、宇野裕之(北海道環境科学研究センター)、井田宏之(社団法人エゾシカ協会)
09-003 エゾシカに関する新聞記事の内容分析 鹿野たか嶺(社団法人北海道開発技術センター)、中村志織(社団法人北海道開発技術センター)、野呂美紗子(社団法人北海道開発技術センター)、原文宏(社団法人北海道開発技術センター)
09-004 海外における野生動物との交通事故問題に関する事例紹介 野呂美紗子(北海道大学大学院工学研究科/社団法人北海道開発技術センター)、鹿野たか嶺(社団法人北海道開発技術センター)、原文宏(社団法人北海道開発技術センター)、萩原亨(北海道大学大学院工学研究科)
09-005 ロードキル対策としての動物警戒標識の効果について 中原麻衣(石川県立大学)、上田哲行(石川県立大学)
09-006 エゾシカが関係する道路交通事故についてのアンケート結果 高松寛之(北海道開発局開発監理部開発計画課)
09-007 猟期中の森林内におけるエゾシカの生態を踏まえたロードキル、レールキル対策と今後の課題 玉木康雄(株式会社玉木商店 玉翠園)
09-008 北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて─ニホンザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生(続報2)─ 工藤賢一(網走開発建設部北見道路事務所)、吉田充秀(網走開発建設部北見道路事務所)、岡村武志(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、池田幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、漆原強(パシフィックコンサルタンツ株式会社)
09-009 北海道十勝平野における猛禽類の営巣環境:特にノスリとオオタカについて 平井克亥(岩手大学大学院連合農学研究科/ 帯広畜産大学野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)
09-010 道路法面への伐り株移植・貴重植物移植手法の向上について 斎藤新一郎(社団法人北海道開発技術センター)
09-011 バードハウスが繋ぐ鳥と人と道路─道東自動車道SA、PAにおける例─ 柳川久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)、奥潤一(東日本高速道路株式会社)、新津秀幸(特定非営利活動法人フェザードフレンド)、小川雅敏(ネクスコ・メンテナンス北海道)
09-012 樹上性小型哺乳類およびコウモリ類による道路横断構造物利用のモニタリング 小野香苗(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)
09-013 北海道の道路事業における哺乳類への保全対策事例とそのモニタリング手法 浅利裕伸(株式会社長大)、谷﨑美由記(株式会社ドーコン)、野呂美紗子(社団法人北海道開発技術センター)、柳川久(帯広畜産大学野生動物管理学研究室)

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第8回(2009年)

第8回(2009年2月27日)札幌コンベンションセンター(論文数16篇)

整理№ 論文名 著者名
08-001 支笏湖付近の道路におけるチョウ類のロードキル(予報) 山田芳樹(酪農学園大学)、佐々木均(酪農学園大学)、原内裕(株式会社ドーコン)
08-002 秋期におけるエゾシカの交通事故と道路環境との関係 明石宏作(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
08-003 The UK National Deer Collisions Project

イギリスにおけるシカ交通事故プロジェクト

Edward Dyson(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター)
08-004 野生動物医学センターWAMCにおける野生動物交通事故死体などへの対応-施設概要と感染症対策の紹介 浅川満彦(酪農学園大学獣医学部 感染・病理教育群/野生動物医学センターWAMC)
08-005 北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて-ニホンザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生(続報)- 吉田充秀(網走開発建設部 北見道路事務所)、内山秀樹(株式会社ドーコン環境保全部)、佐藤公俊(株式会社ドーコン 環境保全部)
08-006 ニホンザリガニの調査方法と流速に対する耐性について 山田浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、布川雅典(専修大学北海道短期大学)、川井唯史(北海道立稚内水産試験場)
08-007 コンクリート法枠工の小低木類および木本性つる類による緑化手法について 斎藤新一郎(社団法人北海道開発技術センター)
08-008 JR九州肥薩線におけるニホンジカの鉄道事故とその生息密度分布との関係 近藤洋史(森林総合研究所九州支所)、廣石昭(熊本県林業研究指導所)、池田浩一(福岡県森林林業技術センター)、小泉透(森林総合研究所)
08-009 鉄道獣害(鹿)対策について 山中雅司(JR西日本)、田仲文郎(JR西日本)
08-010 エゾシカの列車事故の傾向を探る 鹿野たか嶺(社団法人北海道開発技術センター)、野呂美紗子(社団法人北海道開発技術センター)、原文宏(社団法人北海道開発技術センター)
08-011 樹上動物のためのアニマルパスウェイに関する研究と実績 小松裕幸(清水建設株式会社)、湊秋作(キープやまねミュージアム)、岩渕真奈美(キープやまねミュージアム)、饗場葉留果(キープやまねミュージアム)、岩本和明(清水建設株式会社)、小田信治(清水建設株式会社)、米村惣太郎(清水建設株式会社)、風間透伊(清水建設株式会社)、大竹公一(大成建設株式会社
)、岡田美穂(大成建設株式会社 )、佐藤良晴(有限会社エンウィット)、世知原順子(有限会社エンウィット)、若林千賀子(若林環境教育事務所)
08-012 エゾモモンガの生態を考慮した保全対策の検討 浅利裕伸(株式会社長大)、東城里絵(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、原口塁華(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)
08-013 道東道サービスエリアにおけるバードハウスを用いた環境教育と生態系サービス 柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、新津秀幸(NPO法人フェザードフレンド)、幡鎌俊昭(東日本高速道路株式会社)、小川雅敏(株式会社ネクスコ・メンテナンス北海道)
08-014 世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(3) 長崎正人(世界ラリー選手権大会組織委員会)、室瀬秋宏(アークコーポレーション株式会社)
08-015 積丹半島主要道路におけるイワツバメの構造物利用動向 -簡易調査による1997年~2006年の営巣利用調査- 富川徹(株式会社野生生物総合研究所)、石田裕一(株式会社野生生物総合研究所)、中村茂(大分県食肉衛生検査所)
08-016 北海道帯広市のコウモリ用ボックスカルバートのモニタリング(続報) 谷﨑美由記(株式会社ドーコン)、石塚正仁(株式会社ドーコン)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、鶴谷孝一(帯広開発建設部 帯広道路事務所)、浅野哉樹(帯広開発建設部 帯広道路事務所)

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第7回(2008年)

第7回(2008年2月22日)札幌市教育文化会館(論文数17篇)

整理№ 論文名 著者名
07-001 雲石道路における自生木本種を用いた法面緑化の取り組みについて 高橋将(函館開発建設部 江差道路事務所)、石川博規(株式会社長大 札幌支社)
07-002 温故知新による自然の再生─一般国道40号国府防雪林の育成とリサイクル緑化の取り組み─ 本間定男(旭川開発建設部 士別道路事務所)、高橋崇(中川建設業共同組合)
07-003 道路建設に関わる貴重植物の形態・生態、移植手法および増植手法について 斎藤新一郎(社団法人北海道開発技術センター)
07-004 西岡ダム建設事業における環境配慮の取り組み 小林功(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、池田幸資(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、漆原強(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、岡村武志(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、赤間修二(旭川土木現業所 士別出張所)、北本幸徳(旭川土木現業所 士別出張所)
07-005 十勝地方の防風保安林に生息するエゾモモンガの生態とその保全 東城里絵(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、浅利裕伸(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学
野生動物管理学研究室)
07-006 北見道路における自然環境保全・再生の取り組みについて ─ニホンザリガニの環境保全対策と伐り株移植による樹林再生─ 豊島真生(網走開発建設部 北見道路事務所)、内山秀樹(株式会社 ドーコン 環境保全部)、佐藤公俊(株式会社 ドーコン 環境保全部)
07-007 輸入牧草から発見される海外の動物:北米産野鳥死体の混入事例ほか概要紹介 浅川満彦(酪農学園大学 獣医学部)
07-008 北海道十勝平野におけるオオタカとハイタカの営巣環境とその保全 平井克亥(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、瀧本育克(株式会社 開発工営社)、柳川久(帯広畜産大学
野生動物管理学研究室)
07-009 ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)の小河川における生息環境の選好性と効率的な調査手法について(予報) 山田浩行(パシフィックコンサルタンツ株式会社)、布川雅典(専修大学北海道短期大学)、川井唯史(北海道立稚内水産試験場)
07-010 コウモリ類にとっての防風林の有用性について 石井健太(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、中島宏章
07-011 世界ラリー選手権開催に伴う自然環境への影響とミティゲーション(2) 長崎正人(世界ラリー選手権大会組織委員会)、室瀬秋宏(アークコーポレーション株式会社)
07-012 道路が昆虫の生息に及ぼす影響 ─支笏湖付近の道路におけるトンボのロードキル(予報)─ 山田芳樹(酪農学園大学 環境昆虫学研究室)、佐々木均(酪農学園大学 環境昆虫学研究室)、水間夕貴(酪農学園大学
環境昆虫学研究室)、川村理沙(酪農学園大学 環境昆虫学研究室)、原内裕(株式会社ドーコン)
07-013 ツシマヤマネコの交通事故防止対策のための他種哺乳類の交通事故調査 山本英恵(NPO法人どうぶつたちの病院 対馬動物医療センター)、前田剛(ツシマヤマネコ交通事故対策チーム)、佐々木真二郎(ツシマヤマネコ交通事故対策チーム)、村山晶(ツシマヤマネコ交通事故対策チーム)、杉谷篤志(NPO法人どうぶつたちの病院 対馬動物医療センター)
07-014 エゾシカの交通・列車事故にみる共通点と相違点 野呂美紗子((社)北海道開発技術センター)、原文宏((社)北海道開発技術センター)、萩原亨(北海道大学大学院 工学研究科)
07-015 一般国道におけるエゾシカ横断ポイントの集約によるロードキル対策について 福原潤二(室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所)、上村達也(室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所)、小湊梓(室蘭開発建設部 苫小牧道路事務所)
07-016 ツシマヤマネコの交通事故の現状と対策 ─既設カルバートの利用状況調査に基づく交通事故対策の検討─ 前田剛(対馬野生生物保護センター)、茂木周作(対馬野生生物保護センター)、上山剛司(対馬野生生物保護センター)、大谷雄一郎(対馬野生生物保護センター)、佐々木真二郎(対馬野生生物保護センター)、檜山智嗣(長崎県対馬地方局農林水産部林業課)、村山晶(Imperial
College London, Conservation Science)、山本英恵(NPO法人どうぶつたちの病院)、杉谷篤志(NPO法人どうぶつたちの病院)
07-017 GPS携帯電話を用いた動物事故処理記録収集システムによる新たな取組み ─ロードキルデータ記録作業の効率化と事故の削減のために─ 河崎拓実(網走開発建設部 道路第1課)、高橋克也(網走開発建設部)、井内彰宏(網走開発建設部)

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第6回(2007年)

第6回(2007年2月23日)札幌市教育文化会館(論文数14篇)

整理№ 論文名 著者名
06-001 北見道路の自然再生型緑化における伐り株移植の改良方法について 豊島真生(網走開発建設部北見道路事務所)、内山秀樹((株)ドーコン)、斎藤新一郎((社)北海道開発技術センター)
06-002 厳冬期における樹木移植-凍土方式によるホオノキ移植の事例- 川口賢一((株)ドーコン)、斎藤新一郎((社)北海道開発技術センター)
06-003 岩内共和道路における緑化への取り組み 新井田勇二(小樽開発建設部)、辻雅章(小樽開発建設部)
06-004 旭川開建における道路緑化の取り組みについて 中嶋清晴(旭川開発建設部)、阿部剛(旭川開発建設部)
06-005 道路緑化における常緑性木本性つる植物ツルマサキの活用について 斎藤新一郎((社)北海道開発技術センター)
06-006 パーキング・エリアにおける緑化樹の被害について 阿部正明((社)北海道開発技術センター)、小松佳幸((社)北海道開発技術センター)、斎藤新一郎((社)北海道開発技術センター)
06-007 道路緑化樹の冬囲いのあり方について 小松佳幸((社)北海道開発技術センター)、阿部正明((社)北海道開発技術センター)、斎藤新一郎((社)北海道開発技術センター)
06-008 十勝地方における自動車ラリー競技(WRC2006)に伴う自然環境への影響とミティゲーション 長崎正人(ラリー世界選手権組織委員会)、室瀬秋宏(アークコーポレーション(株))、千嶋淳(アークコーポレーション(株))、藤野夏子(アークコーポレーション(株))
06-009 JR函館本線(野幌駅付近)連続立体交差事業における環境配慮について 山田浩行(パシフィックコンサルタンツ(株))、高橋建成(石狩支庁 札幌土木現業所 当別出張所)、小松憲幸(石狩支庁 札幌土木現業所 当別出張所)
06-010 北海道帯広市のコウモリ用カルバートのモニタリング (第2報) 立神雅宣(帯広畜産大学大学院野生動物管理学研究室)、瀧本育克((株)開発工営社)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、中村智(帯広開発建設部 帯広道路事務所)、佐々木一靖(帯広開発建設部 帯広道路事務所)
06-011 一般国道40号豊富バイパスにおける環境保全対策について-供用開始時のモニタリング調査結果及び維持管理へのフィードバック- 太田祐司(稚内開発建設部 稚内開発事務所)、永洞伸一(稚内開発建設部 稚内開発事務所)、小林雅俊(稚内開発建設部 稚内開発事務所)
06-012 北海道における野生動物の交通事故モニタリングの実施に向けて 野呂美紗子((社)北海道開発技術センター)、原文宏((社)北海道開発技術センター)、萩原亨(北海道大学大学院 工学研究科)
06-013 一般国道273号でのエゾシカの交通事故防止対策に関する取組みについて-人間・シカ双方への心理的手法の実践事例- 神馬強志(帯広開発建設部 足寄道路事務所)、川合正浩(帯広開発建設部 足寄道路事務所)、髙橋秀則(帯広開発建設部 足寄道路事務所)
06-014 音を用いたエゾシカの交通事故対策の検討(中間報告) 鹿野たか嶺(帯広畜産大学大学院野生動物管理学研究室)、野呂美紗子((社)北海道開発技術センター)、柳川久(帯広畜産大学 野生動物管理学研究室)、神馬強志(帯広開発建設部 足寄道路事務所)

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